車検のコバック

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安い車検料金に騙されないで!実際にかかる追加料金はこんなものがあります。

2022/11/17
お役立ち情報

「車検料金」といっても、業者ごとに内容が異なります!

車は買って終わりではなく、定期的にメンテナンスや手続きをしなければいけません。その代表的なものが車検です。

全ての車が公道を走るためにしなければいけない車検、いざお店を探そうとすると、非常に多くのお店が車検を扱っていることに気付くはずです。
そんなたくさんのお店の中でどれを選べばいいと思いますか?

当然同じ車検なら安い方が良いよね、と一番安いお店を探すのも良いでしょう。ただ気を付けてください。ホームページに大きく載っている金額に惹かれてそのお店を選んでも、その金額では終わらない可能性もあるからです。
実際に車検料金には何が含まれているのか、どこで料金の差が出るのか、こういった点について解説いたします。

 

車検時にかかる費用の内訳

まず、車検の費用というものは、大きく分けて3つのものが含まれています。


①法定費用
重量税、自賠責保険、印紙代など、必ず払わなければいけない費用を指します。ここの部分はどのお店で車検を受けても同じです。

 

➁車検基本料金
車検とは法律で定められた保安基準に適合しているかをチェックする作業のことです。その点検と同時に行う24ヶ月法定点検の手続き費用、技術料を基本料金と言います。この費用は店によって設定金額が異なります。

 

③追加整備
最後が今回の主役の追加整備です。上記の点検で、保安基準に適合しない箇所、安全に使用するために心配な箇所が出てくることもあります。その部分を修理・交換することを追加整備と言います。
最初のお車の状態が保安基準にバッチリ適合しており、かつ部品・消耗品なども一切劣化していない状態なのであれば、この追加整備は何もかかりません。ただ、皆様のお車が同様の状態かといえば、いかがでしょうか。そう言われると何かあるかも‥と思いますよね。それに加え、車検ではブレーキなど様々なものを分解して検査しますが、その時に再利用ができない部品があり、点検過程で必ず追加整備が発生してしまう車両も多いです。そのため、基本的には追加整備が発生するものとして料金を見ていただくのが無難でしょう。

 

コバックと他社との比較

お店によって違っている整備料金のうち、基本料金を比較してみましょう。
例えば新車をディーラーで買って、そのままずっとディーラーで車検をしている、という方も多いはず。

ディーラーでの車検の場合、基本料金の相場は車種にもよりますが、およそ35,000円前後です。
それが車検のコバックならば、概ね25,000円前後に設定されています!

しかも、実際に車検をお任せいただける際にはそこから更に基本料金が安くなる割引サービスがいくつもございます。

割引サービスの詳細はコチラをクリック

 

車検にかかる費用をおさえるには?

車検費用を抑えるためには、上述した基本料金をまずは比べてみましょう。基本料金に関しては、どのお店もHPなどに料金、割引サービス等の記載があります。費用をおさえるためには、まず基本料金が安いお店を選ぶことです。

そして車検の整備料金にはこの基本料金の他に、追加整備料金がかかります。保安基準に達していない箇所、今後2年を安全に乗る上で不安な部品の修理、交換をするためのものです。この料金こそが、車検の料金を最も大きく左右する部分となります。

 

比較するには見積もりを取るのがおすすめ

今まで触れた法定費用、基本料金はどの車も車種によって一律に決まっているものなのでHP等で容易に比較ができます。

しかし追加整備料金はそれぞれお客様のお車の状態によって必要な整備、料金が変わるため、比較するのは簡単ではありません。
そのため、比較にはそれぞれの店舗に直接出向き、見積りを取ることをおすすめいたします。

お車の現状を確認した上で、必要な整備をリストアップした見積りを出してくれるはずです。

もちろん車検のコバックでも無料でお見積りいたしますが、事前予約が必要になります。その分、お車をリフトアップして詳細に確認いたしますのでぜひご利用ください。

また、コバックでは「最低価格保証」をご用意しております!

当社コバックよりも安い他店のお見積りがあった場合、そこから10%安くご提供させていただきます!ぜひお気軽にスタッフへご相談くださいませ。

 

日頃の整備や点検で費用をおさえることもできます

この追加整備料金を抑えるために必要なのはズバリ、車検以外のタイミングで定期的に点検、メンテナンスをすることです。

普段はオイル交換だけ、あとは車検のときにまとめて、という方は多いと思いますが、そうしない方が良いですよということです。
詳細な点検、メンテナンスが2年に1回だと、その2年の間に色々な症状が悪化してしまうことが多々あります。

人間の体と同じで大事なのは早期発見・早期治療。

その方が結果的には負担する費用の総額も安くなり、車の寿命も延びることになるでしょう。

 

実際に、追加になることがよくある整備は?

追加整備

追加整備が必要になる箇所は非常に多岐に渡っていますが、その中でも代表的なものをご紹介します。


・電球
前の車のブレーキランプやウインカーが点いていないのを見たことはありませんか?ヘッドライトなど前方に付いているものも同様ですが、電球切れは安全性が低く、後続車にも危険を招くため保安基準NGです。
電球が切れているだけであれば数百円で済みますが、配線などが原因となってくると数万円に上がってしまうケースもあります。

 

・発炎筒
高速道路などで車が故障した場合、三角灯を立て、発炎筒を使って後続車に知らせましょう、ということはご存じでしょうが、そのための発炎筒に使用期限があることは意外と知られておりません。全ての自動車には発煙筒が備え付けられていますが、全ての発煙筒には4年と使用の有効期限が定められています。これを過ぎてしまうと基準を満たしていないため、新品への交換が必須となります。これも数百円の出費です。

 

・エンジンオイル
メンテナンスの基本中の基本、最も大事なものがエンジンオイルです。

エンジンの中の金属部品を保護したり密閉、冷却したりと非常に重要な役割を果たします。

半年に1回、もしくは5000km走ったら交換のタイミングです。

車検で一緒に行うのが時期を把握しやすいため、ほとんどの方が同時にされています。

車種によりますが5000円程が相場です。エンジン内で出た燃えカスを捨てるゴミ箱の役割をしているオイルエレメントや、その燃えカスを出にくくする添加剤も一緒にどうぞ。

 

・ブレーキオイル
当然ブレーキも大事ですが、自動車のブレーキは電動ではなく油圧で作動しています。その油圧をかけるために入っているものがブレーキオイルです。

これは交換のスパンが約2年です。

ブレーキペダルとブレーキ自体を繋ぐホースの中はこのオイルで満たされていますが、長く使用するとオイルの中に気泡が混じるようになってしまいます。そうすると、ブレーキペダルを踏んでもうまく油圧がかからず、ブレーキの効きが悪くなったり、最悪効かなくなってしまいますので、そうなる前に交換しましょう。
車検と同じ2年に1回が目安ですので、車検の都度一緒に交換される方が多いですし、当社でもそれをオススメしています。

相場は4000~5000円程度です。

 

必須整備と推奨整備

上に挙げた4つの整備の内、電球と発炎筒は必須整備と言えます。

なぜかと言うと、この2つは必ず交換をしないと車検に通らなくなるからです。車検というのは、その車が法律で定められた保安基準に適合しているかどうかをチェックすることです。その観点で引っかかるのが必須整備項目です。

 

対してエンジンオイル、ブレーキオイルは推奨整備と呼ばれています。

エンジンオイルが非常に汚れていたとしても、それを取り締まる保安基準がないため車検には通るからです。ただ、そのまま走り続けたら当然エンジンが焼き付いてしまったりしますよね?保安基準とは別に、安全に走れるようにするためのものが推奨整備です。

 

追加になる際、事前に確認されてますか?

こういった追加整備項目ですが、以前はこれがブラックボックス化されていることも少なくありませんでした。

整備工場に車検に預けて、取りに行ったらあれこれ整備が乗っかって予想の倍くらいになっていた、というようなことも珍しくなかったのです。それは整備工場が独自の判断で整備箇所の選定、作業を行い、それをそのままお客様に請求していたからです。

今は時代が変わりそういったケースも減り、整備内容を一緒に決めるお店が増えてはきておりますが、ご自分の前回の車検はいかがでしたでしょうか?全て信頼して任せているから、というのであれば良いですが、何にいくらかかるのかを事前に確認することをこの項ではおすすめします。

 

まとめ

私たちも事前に整備内容を確認いただくことを強く推奨しております。
車検に通らない箇所、車検には通るが今後のことを考えると今のうちに整備しておいた方が良い箇所などをご説明させていただきます。その上で、予算がどれくらいか、あとどれくらい同じお車に乗り続けたいか、そういったお客様の要望とを擦り合わせて車検内容を決めるのが当社のルールになっております。
車検は決して安いものではありませんので、納得してお任せいただくことが重要です。

入口の金額が安いかではなく、追加整備を含めた総額がいくらになるか、その妥当性を比較するのがその近道です。

ぜひご相談いただければと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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