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タイヤの保管方法!賃貸の場合はどうしたらいい?

2020/07/21
お役立ち情報

交換したタイヤはどうやって保管すればいい?

タイヤを長持ちさせる保管方法をご存知でしょうか?
ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤは時期によって履き替えるため、車体から外したタイヤは次のシーズンまで保管する必要があります。
実はこの時、正しい方法で保管をすることでタイヤの寿命を延ばすことができるのです。


では、どのように保管するのが良いのでしょうか?タイヤを長持ちさせるための方法を見ていきましょう。

自宅(持ち家)で保管する場合

自宅(持ち家)でタイヤを保管する場合は屋内に置くのがベストです。
タイヤを劣化させる要素はいくつかあります。

--------------------------------
・直射日光
・雨や水
・油類
・熱
・オゾン

--------------------------------
これらはタイヤのゴムを劣化させ、ヒビやシワを発生させる原因になります。屋内に保管することで、タイヤを劣化させる要素を避けることができます。

 


そのため自宅(持ち家)では、

--------------------------------
・ガレージ
・納屋
・物置

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など、暗所で涼しく雨や水を避けられる場所に保管するのが良いでしょう。

賃貸アパート・マンションで保管する場合

賃貸では、場所によっては敷地内に物置や納屋を設置しているところがあります。そのような設備はタイヤを保管する場所として最適です。
ただ、物置などの設備がない賃貸では、別の保管場所を確保しなければいけません。賃貸の場合、タイヤを置いている場所は主に、

--------------------------------
・玄関
・ベランダ
・室内や押入れ
・軒下

--------------------------------
などになります。


玄関や室内、押入れに置く場合は、直射日光や雨を避けられるので保管場所としては問題ないですが、タイヤは車種によってかなり大きいサイズになるので、居住スペースの邪魔になる可能性があります。


一方、ベランダや軒下など屋外に保管する場合は注意が必要です。屋外では直射日光や雨が当たるため、そのままではタイヤの劣化を早める結果になります。
そんな時活躍するのが「タイヤカバー」です。タイヤカバーとは、タイヤを保管・収納する時に被せる布のことで、防水・防塵・遮光性が高い素材で出来ているのが特徴です。
もしやむを得ず屋外でタイヤを保管する場合は、タイヤカバーなどのアイテムを活用しましょう。

収納スペースや業者の保管サービスを利用する場合

自宅や賃貸にタイヤを保管する場所がない場合、収納スペースや業者の保管サービスを利用するのが便利です。


【収納スペース】
トランクルームやコンテナ、レンタル収納スペース、レンタル倉庫などが挙げられます。収納する物に応じて広さが選べて、月額制となります。
収納スペースはタイヤの大敵である直射日光や雨をしのぐことができるので、保管場所としては十分です。さらに、タイヤを持ち運ぶことを考えると、屋外の収納スペースの方が車を横付けできて便利です。


【タイヤ保管サービス】
タイヤ保管サービスは、整備工場やカー用品店、倉庫会社が扱っているサービスです。一定期間の費用を支払って、専門の倉庫や自社工場にタイヤを保管するシステムとなります。
また、整備工場やカー用品店ではタイヤ交換もセットで依頼できるケースが多く、保管とタイヤ交換を一緒に完了させることができるので、利便性が高いことが特徴です。


基本的に自宅や賃貸、収納スペースでの保管は自分でタイヤを持ち運びしなければいけませんが、タイヤ保管サービスでは持ち運びの必要がないため、「保管場所はあるけれどもタイヤを持ち運ぶのが大変」という方にもお勧めです。

賃貸のタイヤ保管の際に注意したいポイント

自宅保管に比べて制約が多い賃貸のタイヤ保管。賃貸ならではの「注意すべきポイント」を見ていきましょう。

タイヤをベランダ・共有部分に置くのは大丈夫?

タイヤを賃貸のベランダや共有部分に保管する際は、リスクがあることを理解しておきましょう。


①盗まれる可能性がある
新潟県内でもタイヤの盗難が相次いでいます。
タイヤが盗まれやすい場所や状況には共通点があります。

--------------------------------
・道路など外から見えやすい場所に保管している。
・施錠できない場所に保管している。
・チェーンなどでタイヤを固定していない。

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などが挙げられます。
賃貸の1階のベランダや階段、軒下などの共有部分に保管されているタイヤで施錠がされていない場合は盗難されてしまう危険性があります。

 


②エアコンの室外機が近くにある
ベランダにタイヤを置く場合、注意すべきはエアコンの室外機です。
エアコンの室外機は「オゾン」を発生させますが、オゾンはタイヤのゴムにヒビを生じさせ、劣化させることが知られています。このことを「オゾンクラック」と呼びます。
賃貸のベランダにはエアコンの室外機が設置されていることが多く、近くにタイヤを置くことでタイヤの劣化を早める可能性があります。

フローリングに直置きは大丈夫?

タイヤメーカーでは、タイヤを室内に保管する場合は、タイヤのゴムの中に含まれている薬品がにじみ出てフローリングを汚す恐れがあるため、厚手のダンボールやスノコなどを下に敷くことを推奨しています。
タイヤの中に含まれている薬品が床に染み出すと汚れを取るのが大変です。


賃貸であれば、居住者の過失で汚した部分は修繕費用として退去時に支払う必要があるため、後々大きな費用を支払う可能性があります。
そうならないためにも、タイヤを室内で保管する際は直置きではなくダンボールやスノコを敷いた状態で保管しましょう。

保管の仕方でタイヤの寿命に変化が!

ここまで、タイヤを長持ちさせるための保管場所の環境をメインで見てきました。では次は、タイヤを保管する際の方法を見ていきましょう。

保管前の手入れ:洗浄・乾燥と空気圧調整

タイヤを長持ちさせるためのポイントは下記の通りです。


【保管前にタイヤを洗って乾かす】
まずはタイヤを洗って汚れを落としましょう。長い間使用したタイヤには、汚れや油分、融雪剤などの化学物質がついています。そのまま放置すれば、タイヤを劣化させる原因になります。
なお、タイヤを洗う際は水洗いが基本です。石油系の洗剤や艶出し剤は逆にタイヤを劣化させる可能性があるので、ブラシやスポンジなどでタイヤを水洗いし、その後しっかりと乾かしましょう。

 


【タイヤの空気圧を下げて保管する】
タイヤの空気圧は、タイヤに負荷がかかっても耐えられるように設定されており、内側からかなりの圧力がかかっています。そのままの状態で保管をすると、圧力でゴムに負担がかかり、劣化やひび割れが進行してしまいます。空気を抜くことで、ゴムの負担が減り、劣化やひび割れが抑制されます。
空気圧の調整は、タイヤのバルブの中心にあるピンをドライバーなどで軽く押してあげるだけで、誰でも簡単に作業ができます。

タイヤの置き方も重要

タイヤの置き方は、ホイールが付いているかいないかによって推奨される方法が異なります。

 


【ホイール付きタイヤの場合】
ホイール付きのタイヤを保管する際は、多くのタイヤメーカーが横置き(平積み)を推奨しています。こうすることで、ホイールの重みが分散され、タイヤの一部分だけが変形するのを防ぐことができます。この際、タイヤの空気圧は規定値の半分程度に調整しておくと、さらにタイヤへの負担を軽減できます。


【ホイールなし(タイヤ単体)の場合】
ホイールが付いていないタイヤ単体で保管する場合は、縦置きが推奨されることが一般的です。タイヤの側面(サイドウォール)はデリケートなため、横積みすると一番下のタイヤのサイドウォールに過度な負荷がかかり、変形してしまう可能性があるからです。縦置きで保管する際は、タイヤが倒れないように安定させ、長期間同じ位置で接地していると変形することがあるため、定期的にタイヤを回転させて接地面を変えると良いでしょう。


【やむを得ず推奨と異なる置き方をする場合】
収納スペースの都合などで、ホイール付きタイヤを縦置きにする場合や、ホイールなしタイヤを横置きにする場合は、タイヤの変形リスクが高まります。その際は、こまめにタイヤの位置や接地面を変えるなどして、一箇所への負担が集中しないように注意しましょう。

自分でタイヤを管理するなら揃えたいグッズなど

自分でタイヤを管理する場合、揃えておくと便利なグッズを紹介します。

 


【タイヤカバー】
前述しましたが、タイヤカバーとはタイヤを保管、収納する時にタイヤに被せる布のことです。ポリエステルなどの素材で出来ており、防水・防塵・遮光性が高く、タイヤを劣化させる「紫外線」「雨」「油類」などを遮断することができるため、特に屋外でタイヤを保管する際には欠かせない必須アイテムと言えます。
タイヤカバーは主に3種類に分けられます。


・個包装タイプ:タイヤ4本を個別に包装できる形状で、そのまま車内に積み込むことができ持ち運びしやすいのが特徴です。
価格帯:2,000〜5,000円前後


・4本セットタイプ:タイヤを横置きにした状態で、4本重ねて保管する際に上から被せて覆うタイプのカバーです。ジップファスナーで簡単に開け閉めすることができ、タイヤを1つ1つ包装する手間が省けます。
価格帯:1,000円〜3,000円前後


・タイヤラックタイプ:タイヤラックを使用している方向けの商品です。ラック全体を覆う形状になっており、上から被せることで簡単に装着することができます。
価格帯:3,000〜5,000円前後

 

タイヤカバーは、安価なものは遮光性や防水性、耐久性が備わっていない可能性があるため、商品の性能をしっかり確認してから購入を決めましょう。

 

【タイヤラック】
タイヤラックとは、タイヤを収納する棚のことです。横置きや縦置き、4本や8本収納など様々な種類があります。
かさばるタイヤの収納効率を上げることができ、タイヤを直置きしないことでゴムやホイールの外傷を防ぐことができます。
また、ラックにキャスターが付いているタイプであれば、タイヤの持ち運びが楽にできます。
価格帯:5,000〜10,000円前後

コバックのタイヤ保管サービスを活用ください

タイヤを保管する場所としては、

--------------------------------
・直射日光が当たらない涼しい場所
・雨水に当たらない場所
・エアコンの室外機から離れた場所

--------------------------------
などの条件が、タイヤを長持ちさせるために必要であることが分かりました。

 


もし上記の条件を満たす場所を確保できずにお困りの方や、そもそもタイヤを置いておく場所を確保できない方には、

弊社が運営している「車検のコバック紫竹山店・女池インター店・寺尾店・赤道店・コバックステーション」にて承っているタイヤ保管サービスのご利用をお勧めします。
倉庫内の暗所で保管してもらうことで、タイヤのコンディションを安定的に維持することができます。

他社サービスとの比較とメリット・デメリット

※自宅・タイヤ保管サービス(自社・他社)・トランクルームや収納スペース
コバックでタイヤ保管サービスを利用する場合のメリットとデメリットは下記の通りです。

 


【メリット】
・自宅やレンタルスペース保管と比べて、保管場所からタイヤを持ち運ぶ労力がいらない。
・保管と同時に、プロの整備士にタイヤ交換も一緒に依頼できる。
・他社のタイヤ保管サービスと比べて保管スペースが広いため、台数制限が理由で断られることがない。
・専用の倉庫で保管しているため、屋外の保管に比べてセキュリティがしっかりしている。

 


【デメリット】
・自宅保管と比べて費用がかかる。
・タイヤ保管をご利用の場合、タイヤ交換が事前予約制なので「思い立ったらすぐ交換」ができず時間の制限がある。
・春預かりは翌年1/31まで、冬預かりは翌年5/31までと保管期間が決まっており、短期預かりの場合月払いができない。
などが挙げられます。

 

もし、タイヤの保管場所の確保以外にも、
「タイヤの盗難が心配。」
「毎回タイヤの積み下ろしに苦労している。」
「保管だけではなくタイヤ交換も一緒にお願いしたい。」

とお考えの方には、コバックのタイヤ保管サービスは最適です。

タイヤの空気圧調整・減り具合やキズ等のチェックも無料で実施いたします!


ご自身の住宅環境や、コバックのタイヤ保管サービスのメリット、デメリットを加味した上でぜひご活用ください。

 

詳しくは▼こちらのリンクバナー▼からどうぞ!

 

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