愛車のタイヤ状態を把握していますか?簡単に確認できるポイントをご紹介!

お役立ち情報
2019/04/12

愛車のタイヤ状況は把握していますか?

みなさんはタイヤの交換時期をご存知ですか?
タイヤとは、車と地面が接触している唯一のアイテムです。
タイヤはゴム製品なので必ず劣化してしまいますが、どのくらいで交換していいのかは判断に迷ってしまいますよね。

 

長い期間使用しているタイヤやひび割れ・キズがついているタイヤをそのまま使用していると大きな事故に繋がる可能性も…。
そうなる前にしっかりタイヤの交換時期を把握しておく必要があります!

 

本日は誰でも簡単にタイヤの交換時期を確認できるポイントをご紹介します。

タイヤの交換時期を確認するポイント

タイヤに刻印されている製造年を確認


タイヤにも消費期限があります。
タイヤ交換の目安としている年数は4~5年です。(スタッドレスタイヤの場合は製造年数から3年)

「タイヤの溝はあるし大丈夫!」と何年も同じタイヤで走り続けている方も多いかと思いますが、年数がたっているタイヤのゴムは確実に劣化しています。(タイヤの使用状況によって異なります)しっかり製造年を確認しましょう。

タイヤの製造番号は、タイヤの側面に4桁の数字で表記されています。
最初の2桁が週で、次の2桁が年です。
つまり「0117」なら2017年の1週目という事です。

 

タイヤの溝&スリップサインを確認


タイヤの交換目安になるひとつが、スリップサインです。
スリップサインとはタイヤの溝の深さが1.6mmを示すサイン
タイヤの溝をよく見てみるといくつかゴムが盛り上がっている部分があります。
その盛り上がっている部分を「スリップサイン」と呼んでいます。
タイヤはゴムなので走行していればゴムが削られ、溝がすり減りタイヤ面が平らになってきます。

そのような状態になるとスリップサインが現れてくるのです。
そのスリップサインが一つでも見えたらすぐにタイヤ交換が必要となります。
タイヤの溝が1.6mm以下で走行していると道路交通違反になるのでご注意ください!

 

タイヤの走行距離を目安にタイヤ確認


タイヤ交換する目安として走行距離があります。
タイヤが1mm摩耗するには走行距離5000㎞かかると言われています。
新品のタイヤの溝は8mmなので、スリップサインが出る1.6mmまで到着するには、計算すると6.4mm×5000㎞=32000㎞の走行距離となります。
ですので単純に32000㎞走行するとタイヤの交換時期となるわけです。

しかし走行距離が少なくても、紫外線にさらされる状況でタイヤを使えば、より早くタイヤのゴムが劣化してしまいますので、交換時期が早まります。
一概に走行距離だけで交換のタイミングは決められませんが、交換に迷った時は走行距離も目安にするとよいでしょう。

最後に

お車を安全に走行するには、タイヤの健康は欠かせません。
愛車のタイヤ状態を把握するのはドライバーのつとめです!
安心してドライブができるよう、しっかりタイヤの健康状態を確認していきましょう。

車検のコバックでは車検だけでなくタイヤの点検、販売も行っております。
「タイヤの交換時期かな?」「空気圧は大丈夫かな?」などタイヤのお悩みをすべて解決致します!

お気軽にご相談ください♪
皆様のご来店心よりお待ちしております。

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