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お役立ち情報 2019/02/19

黄砂はクルマの天敵!?早めの洗車がクルマを長持ちさせるコツ!
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クルマについた黄色い汚れ

まだまだ寒い時期が続きます。

 

 

早く暖かくなってほしいと思いますが、暖かくなると今度は厄介なヤツに毎年悩まされます。

 

 

それは中国大陸の砂漠から風に乗ってやってくる黄砂です。

 

毎年3月ごろから日本に飛来する黄砂は4月にピークを迎え、愛車を黄色く染め上げていきます。

 

 

毎年悩まされる黄砂…どうせ雨が降って汚れ落ちるだろうと思っているならそれは大きな間違いです!

 

今回は黄砂の怖いところと、黄砂の対策法を解説していきます。

黄砂はなぜクルマに良くないのか

黄砂がクルマのボディに付着すると、まず見た目が良くありません。

 

黒いクルマであれば、なおさら黄砂による汚れが目立つでしょう。

 

ですが、黄砂による悪影響は他にもあります。

 

 

日本に飛来する黄砂の粒子は、4㎛ほどの大きさです。

 

どれくらいの大きさかというと、ヒトの髪の毛の太さの20分の1ほどだそうです。

 

 

また黄砂は、石英や長石といった硬くて角ばった石でできています。

 

そんな小さくて硬い黄砂がクルマのボディについたまま放置すると、ザラザラこすれて傷がついてしまいます。

 

さらにボディの塗装やコーティングにもダメージを与えてしまうのです。

 

 

しかも黄砂は、雨などの水分と一緒になると、粘土のようになってしまいボディにこびりつきます。

 

そうなってしまうとさらに落ちにくくなってしまいます。

 

 

黄砂が付着した時は、早めに洗車することをおすすめします。

洗車機は厳禁!?

黄砂を落とすために洗車が不可欠ですが、ここで面倒がって洗車機を使うのはNGです。

 

先ほども言ったように、黄砂は非常に小さく硬い粒子が集まったものです。

 

その粒子がクルマについた状態で洗車機のブラシでゴシゴシ擦ってしまうと、たちまちボディがキズだらけになってしまいます。

 

 

また、洗車機でなくてもタオルなどで強くこすってしまっても、同様にキズがついてしまいます。

 

ボディに黄砂が積もったら、手洗いで洗車することをおススメします。

 

 

ですが黄砂の汚れを落とすためには、そのための方法で洗車する必要があります。

 

黄砂を落とす際はまず、ホースや高圧洗浄機などでボディの上から水をたっぷりかけます。

 

そうやってボディに付着している黄砂を洗い流してから、柔らかいスポンジでシャンプー洗車を行いましょう。

 

その際ボディに黄砂が残っている場合、スポンジでこすると傷をつけかねませんので、たっぷり泡を作ってボディを優しく洗ってあげます。

 

 

ワイパーのゴムも忘れずに洗ってあげましょう。黄砂が付着した状態でワイパーを使用すると、フロントガラスにキズがついてしまうためです。

 

シャンプーが終わった後はコーティングです。ワックスがけであれば手軽に出来るでしょう。

 

 

また、この時期は黄砂だけでなく花粉PM2.5も気になります。

 

これらから愛車を守るため、コーティングを行ってガードしましょう。

日々の手入れが大切!

ボディに黄砂が付かないことがベストですが、外を走る以上クルマが黄砂などで汚れるのは仕方ありません。

 

黄砂や花粉、PM2.5による汚れは、洗わずに放っておくと落ちにくくなる上にクルマの塗装にダメージを与えます。

 

 

汚れが付着した時は速やかに洗車をして、愛車を守ることが大切です。

こまったらコバックに相談

暖かくなるにつれてやってくる黄砂…

 

「毎回洗車するのは大変だし、かといってコーティングもどうやってやればいいのか」

 

そんな風にお困りの際は、ぜひ1度車検のコバックへご相談ください。

 

車検時以外でも、お客様の愛車の洗車、コーティングを承っております。

 

 

また、日々どうやって黄砂に気を付ければいいのかなどのご相談もお待ちしております。