12ヶ月点検のステッカーは貼る必要がある?どこに貼れば良い? | コバックニュース|車検のコバック新潟市・三条市・燕市

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12ヶ月点検のステッカーは貼る必要がある?どこに貼れば良い?

2020/09/03
コバックニュース

◆12ヶ月点検とは何か

 

法定12ヶ月点検とは、ご使用の愛車が『安全に走行できる状態か』を確認するための検査です。

私たちが定期的に健康診断を受けるのと同様に、車も健康診断を行い故障を未然に防いだり、予防をしたりという役目となるのが法定点検です。

点検する項目は26項目で、車のエンジンやブレーキに異常がないか、外回りや足回りに故障・不具合がなく安心・安全に走行できる状態かをプロの整備士がくまなくチェックします。

道路運送車両法 第48条によって定められた、お車を所有される方の義務となっている大切な点検ですが、受けなかったからといって罰則はありません。

しかし、安心・安全なカーライフを過ごす為にも点検は受けておくのがいいですね!

 

↓↓12ヶ月点検に関する詳細はコチラ!↓↓

https://mykobac.com/news/20200827-1472/​

12ヶ月点検のステッカーとは

ステッカー

車検を受けると、フロントガラスの上部真ん中あたりにステッカーを貼りますよね。

ちょうどルームミラーのあたりに貼ってあると思いますが、そこには次回車検年月日が記載されており、そのお車が車検を受けたかどうか も分かるようになっています。

そして12ヶ月点検にもステッカーが存在し、点検を受けると『点検整備済みステッカー』が貰えます。

ステッカーは丸いダイヤル型になっていて、真ん中の大きな数字は次回点検を受ける『年』、その周囲のダイヤル状の数字は次回点検を受ける『月』が分かるようになっています。

その形状から昔は『ダイヤルステッカー』とも呼ばれたようです。

その裏側には、点検を受けた年月日点検を行った整備工場の名称、認証番号、そして次回点検年月日の記載があります。

色はオレンジの4種類あり、12ヶ月点検を受けるごとに色がオレンジそしてまた・・・というように順番に変わっていきます。

今年(令和2年赤色ステッカー)12ヶ月点検を受けた場合、次のステッカーは令和3年の緑色になります。

 

ステッカーは貼らないとダメ?

車検ステッカーは必ず貼らなければなりませんが、12ヶ月点検のステッカーは貼らなくても違法にはなりません。

しかし、「この車は点検を受け、安心・安全に走行できます」という証明にもなりますし、ご自身の愛車のメンテナンス管理にも役立ちますから 貼っておくのがベストですね!

ステッカーはどこに貼るのがいい?

『点検整備済みステッカー』を貼る場所はフロントガラスの左上がベストポジションです。

真ん中上部は車検ステッカーを貼りますので、そこと被らないように貼ります。

そして、フロントガラス(運転席・助手席側窓ガラスも)は何でも貼って良いわけではなく、保安基準で許可されたものしか貼ってはいけないのです。

ちょっとかわいいステッカーでデコりたい!とか、好きなアーティストのステッカーをバーン!!と貼りたい!とか・・・

絶対NGですよ!

視界が遮られて事故に繋がりかねませんので法律によって禁止されているんです!

『点検整備済みステッカー』はフロントガラスに貼る許可を得ている特別なステッカーなんですね。

 

最後に

いかがでしたか?

愛車のメンテナンスも兼ねて点検はしっかり受ける事をおススメします。

勿論、車検のコバックでも点検整備を受け付けておりますよ♪

お車の事で何かお困りごとやご相談等ございましたら、いつでも車検のコバックにお問い合わせください!

どんな車もコバックにお任せください!

※同一地域内で1ヶ月以内に発行されたもので、車検に必要な法定24ヶ月点検料、完成検査料、登録申請手数料が対象。
※車検代行などの分解整備を行わないものは除く。
※台数限定・期間限定などのキャンペーン価格は対象外。