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ペットとお出かけ!安全に乗せるためのルールとお助けグッズ

コバックニュース
2020/05/29

ペットは車に乗せても大丈夫?

愛犬や愛猫を愛車に乗せる方は多くいらっしゃると思います。

 

体調不良や予防接種で動物病院へ連れて行ったり、トリミングや飼い主さんの長期不在の為にホテルへ預けたり、時には一緒にドライブがてら公園へ遊びに行ったり。

 

筆者も子供の頃から動物は大好きなので、これまでにワンコやにゃんこと一緒に車に乗る事も幾度となく経験して参りました。

 

しかし、ペットを車に乗せるのって…大丈夫なのかな?違反になったりするの?

 

今回はそんな疑問にお答えします!

安全に乗せるために

NG

事故に注意!こんな乗せ方はNG!

 

愛犬や愛猫を乗車させる際、正しく乗せられていますか?

 

よくあるのが、小型犬をフリーの状態で助手席やドライバーさんの膝の上に乗せての運転ですが…これはNGです!

 

道路交通法第55条

「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」

 

と法律で定められており、これに違反した場合『乗車積載方法違反』となります。

 

「ペットが寂しそうだから…」

「うちの子はおとなしいから大丈夫。」

「ペットじゃなく家族だから」

 

という理由は通用しません!しかも家族を膝の上に乗せて運転はしませんよね。

 

動物は野生の本能というものがあるので、車のエンジン音に驚いて急に暴れだしたり、車外のものに反応して吠えたり、危険と感じ自分の身を守る為の行動や獲物を狩る行動、予測不能な行動を取り運転の妨げになる可能性が十分あるからです。

 

 

実際に起きた事故として

 

・膝の上や助手席に乗せていて急ブレーキをかけた際に、愛犬が反動でフロントガラスに突っ込んでしまった。

・愛犬が窓の開閉ボタンを押して窓が開いてしまい、外に放りだされ後続車に轢かれてしまった。

・エアバックに潰されて窒息してしまった。

 

等の非常に悲しく痛ましい事故が起きています😢

 

こちらからではない、他者からの事故での急ブレーキや衝突事故もある訳ですから、いつ何が起こるかはわかりません。

 

また、映画なんかであるような、ワンコが走行中の車の窓から顔をだして風を感じている何とも爽やかでかわいい姿ですが…

 

こちらもNGです! 窓の外に見かけた他のワンコに反応して飛び出したり、隣を走行している車にぶつかったりと、本当に危険です。

ペットも安全に乗せよう!

猫

ではどのような乗せ方が正しいのか?

 

小型犬や猫はキャリーバッグに入れて、後部座席に置きます。

 

そしてシートベルトでしっかり固定しましょう。

 

ワンコやにゃんこはどうしても本能的にキャリーバックを見ると

 

「あ!びょういんだ!!やだ!!!😾💦」

 

と逃げ回ったりして車に乗せるのが大変な事もあります。

 

筆者の愛猫も病院へ行く際、キャリーに入れて車に乗せた途端に

 

『あ”お”ぉぉぉぉぉ~🙀』

 

と普段は絶対出さない断末魔の叫びをあげますが、安全の為スルーしております。

 

安心させるためにタオルでくるんでみたり、普段使っている寝床の毛布やお気に入りのおもちゃ、おやつを一緒に入れてあげると落ち着きます。

 

猫は小さな虫にも敏感に反応して狩りの態勢に入りますから、必ずキャリーバッグに入れて安全を確保してあげてくださいね。

 

ちょっと大きなワンコの場合、理想はサイズに合ったケージに入れて車に乗せてあげる事ですが、どうしても難しい場合はハーネスとリードをつけてラゲッジスペースや後部座席 のヘッドレストにしっかり固定するようにしてください。

 

首輪だと、音にびっくりして動いた時や、急ブレーキの反動で引っ張られた時に首が閉まってしまい苦しい思いをさせてしまう可能性があるので身体をしっかり 固定できるハーネスがいいですね。

 

ペットの体調も見てあげましょう。

 

体調不良や予防接種での病院通い以外の、公園やドッグランにお出かけという場合は、ペットが乗り気でなかったり、ご飯を食べて直ぐに…という時は乗車は避けるのがいいですね。

 

事前にお出かけする事が分かっている時は、シャンプーは2日前までに済ませるようにしてください。

 

ワンコやにゃんこはお風呂が苦手な子が多く、体力を消耗して疲れてしまうのです。

 

「せっかく一緒にお出かけするから抱っこして乗せたい」

「キャリーに入れるのは可哀想だから」

 

となる気持ちは分かりますが、ペットやドライバーさん、周囲への安全を考えて危険な乗せ方は絶対にしないようにしましょう。

便利グッズ

犬

ペット専用のシートベルトやリード、ドライブボックスなども販売されています。

 

ドライブボックスは、ワンコを入れるボックスをシートベルトと付属のショルダーをヘッドレストに固定して、安全に乗せられるよう設計された専用ボックスです。

 

素材も撥水加工や通気性のいいメッシュ素材で作られているのでお掃除もラクラク♪

 

ワンコをそのまま座席に乗せてしまうと、どうしてもよだれで窓やシートがベトベトになりますし、大量の抜け毛で掃除が大変。

 

ですが、キャリーバッグやドライブボックスを使用する事で安全面の確保だけでなくお掃除の手間も省けますね!

 

大型犬であればドライブシートも良いでしょう!

 

犬種や猫種、サイズに合わせて選んでください♪ また、乗車になれないペットは車内で吐いてしまったりお漏らしする事もありますが、そんな時の為にペットシーツもおススメします。

 

大きなサイズもあるので幅広く敷く事が出来て、「うわ~吐いちゃった!!どうしよう!!」と慌てずに済みますね。

 

その他にも、アウトドア用の持ち運べるタイプの水飲み容器やおやつ入れなんかもありますので、チェックしてみてください!

最後に

ミケ

大切な愛犬・愛猫と一緒に楽しいカーライフを過ごす為にも、安心と安全面を考えてモラルある行動を心がけて行きましょう。

 

緊急事態宣言も解除され、これからいつも通りの日常を少しづつ取り戻し、また楽しいドライブやお出かけに行かれる日を楽しみにしながら ネットでドライブグッズを探したりするのも有意義な『おうち時間』になるのではないでしょうか?

 

そして、いざドライブへ行かれるときの為に愛車のメンテナンスもお忘れなく!

 

なにか気になる事があれば車検のコバックに遠慮なくご相談ください♪

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