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免許証返納するタイミングと返納方法

2020/02/21
コバックニュース

免許証返納への不安

近年、身体の機能低下や運転に対する安全への不安などから運転免許証を自主返納される方が増えています。


警察庁によると、全国で運転免許証の自主返納者数は2018年度でおよそ42万人、県内では8611人と、過去最多数だった事が分かりました。


しかしながら、長年どこへ行くにも愛車を運転していたから今更…という方や、近くに公共の交通機関がないから車がないと不便…という方にとっては、生活の事を考えると運転免許証を手放す事は難しいようです。

 

免許証返納の申請と返納後の生活

返納申請の場所と方法

現在、免許証の返納を受け付けているのは警察署・免許センターです。 


今後はもう運転する意思がないという事で、免許証の有効期間内であれば返納可能ですので、最寄りの管轄警察署、もしくは免許センターへご自身の運転免許証を持って行き手続きします。


地域によっては印鑑も必要になりますので念の為持参して行ってください。


返納申請は本人が行わなければなりませんが、やむを得ない事情があり申請窓口に赴く事が困難な場合のみ申請者の家族が代理人になる事が可能です。


その場合は委任状が必要となりますので、管轄の警察署HPなどで詳細を確認し、必要書類を用意してください。


基本は平日に受付になりますが、土日に受付けている所もあるようなので最寄りの警察署・免許センターのHPで確認してみてください。

免許証の代わりの身分証明

運転免許証を身分証明書として利用していた方も多いと思います。


でも返納してしまったら今後はどうしたらいい?…その代わりとして【運転経歴証明書】を発行してもらう事ができます!


公的な身分証明書として使う事ができますし、これを提示する事で自治体などから特典や割引を受けられるようです。


但し、この特典を受けられるのは65歳以上もしくは70歳以上と自治体によって規定があるので注意してください。


この運転経歴証明書の交付は返納された日から5年以内に申請できますので、返納手続きと一緒に申請するのがいいですね!

返納後のメリット

免許返納後は、先程お話した【運転経歴証明書】の提示で市や県の運営する公共交通機関(バス等)・特定の指定タクシー会社等で割引が受けられたり、入園料や利用料金の割引をしてくれる施設もあるようです。


これまで交通手段がご自身の愛車で、返納後の交通手段に不安のあった方も、免許の返納後このように交通機関を安く利用できるのは嬉しいですね!


受けられる割引の内容と年齢は自治体によって異なりますので、確認が必要になります。

 

まとめ

免許は返納しても再取得可能です。しかし、また一から取り直すのは大変ですし、返納する目的や意味をよく考えて実行に移しましょう。


返納で悩んでいる方はご家族やご友人に相談される事をお勧めしますし、都道府県警察にも相談窓口がありますので利用してみてください。

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